プロジェクトマネージャ受験者のための受験対策サイト!

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★2010/4/18 プロマネを受験
した皆様、大変お疲れ様でした。

プロジェクトマネージャ受験者を応援するサイト !



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当サイトのミッション

受験者の皆様の学習に必要な情報やサービスを、受験者ごとのニーズに合わせてきめ細かく提供し、効率的な受験勉強を支援することです

 
当サイトの目指す社会貢献

プロマネ受験を支援することで、エンジニアのプロジェクトマネジメント・スキルの向上を通じ、エンジニアが創造性と主体性を発揮できる業界の構築に貢献することです

 

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プロジェクトマネジメント関連ツール公開中!

 
 
 
 
 
 

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★2010.04.19
 当サイトでの論文添削サービスはH22年度向けの内容となっております。H23年度
 向けの内容は検討中とさせて頂いております。
 
   
●プロマネ受験対策を総合的にサポート!

 このサイトでは、プロジェクトマネージャ受験者の学習を4つの側面から支援し、合格をサポートします。

 
プロジェクトマネージャ受験対策室  

 情報処理技術者試験プロジェクトマネージャは、IT業界では技術者に取らせたい資格No.1、および営業効果の高い資格No.1 の座に輝いています日経ソリューションビジネス 2009年10月30日号を参照)。名実ともに、重要で効果的な資格であることは間違いありません。

 しかし、ただでさえ忙しいエンジニアの方が、プロマネ試験の勉強時間を確保することは容易なことではありません。事実プロマネの平均受験率は57%程度であり、受験勉強を継続することすら難しいのが実状です。

 そして実はここにプロジェクトマネージャ試験合格の秘訣があります。実務経験が豊富な人ほど、試験勉強を継続してしっかり行えば、それほど難しい試験ではないのです。ですから、試験に合格するために最も重要なことは「プロジェクトマネージャ試験の学習を継続して行う」ことなのです。

 当サイトでは、そんなプロジェクトマネージャ受験者の負担を減らし、効率的な学習が可能になるように、4つの側面から支援を行います。
 それぞれの詳細内容は画像をクリックすると表示されます。

最適の受験対策を探そう!  プロマネ受験を迷っている方へ

 
プロマネ受験対策テキスト(教科書)
小冊子(電子書籍)
小論文の添削
メールマガジン
 
 
●プロマネ実務にも適用可能なコンテンツ満載!  

 プロジェクトマネージャの試験対策だけでなく、プロジェクトマネジメントの実務適用にも、力を入れています。当サイトでは、日常の実務にプロジェクトマネジメントを応用するためのヒントやツールを掲載しています。

 各コンテンツの詳細内容は画像をクリックすると表示されます。

 
 プロマネ実務適用事例集

●プロマネ実務適用事例集
 プロジェクトマネジメントを実務に活用するために、どの
 ような思考方法を用いればよいのかを、事例と解説にわけて
 掲載しています。

 プロマネ実務効率化ツール

●プロマネ実務を効率化する「ツール」
 プロジェクトマネジメントの様々な側面を効率化するツール
 を公開しています。特に、スケジュール管理ツールは高機能
 です!ぜひお試しあれ!

 

 ここではプロジェクトマネージャだけでなく、IT業界のすべてのエンジニアが、プロジェクトマネジメントを適用できるように考慮しています。よって、対象者は、プロジェクトマネジメントに興味があって、業務に活用したい人全てです。

 現在はほとんどの仕事が、有限の期間で目的を達成する、非定型的な業務になってきています。これは、変化の早い現在の環境では当然と言えます。すべての仕事がプロジェクト的になってきており、計画性と遂行力を兼ね備えた人材が必要とされています。

 

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受験者のニーズに答えるきめ細かなサポートを行います

   
 
●受験者の学習状況・課題や弱点に合ったサポートをします  

 プロマネ受験経験の有無、受験者の実務でのプロマネ経験によって、有効な受験対策も変わってきます。すべての受験者に画一的なサポートをするのではなく、受験者のニーズに応じたサポートを行うのが、当サイトの特徴です。

 どのような受験者にどのようなサポートが適しているのかを、以下のマトリクスに示します。縦軸はプロジェクトマネージャ試験の受験経験の有無で、横軸は実務でのプロジェクトマネージャの経験の有無を用いています。

 ご自身が当てはまるポジションをクリックして、当サイトでのアドバイスをご参照ください。

 

・受験者に応じたサポート内容のマトリクス
 
 
プロマネ受験経験なし−主業務はプロマネプロマネ受験経験なし−主業務は開発
プロマネ受験経験あり−主業務はプロマネプロマネ受験経験あり−主業務は開発
 
 
   
●プロジェクトマネージャ試験を受験するか迷っている方へ  

・プロジェクトマネージャ試験は誰のもの?

 プロジェクトマネージャ試験は、一体誰が受けるべき試験なのでしょうか?
プロジェクトマネージャの経験が豊富な人でしょうか?プロジェクトマネージャの経験がない人は受けるべきではないのでしょうか?

 筆者はプロジェクトマネージャ試験を受けるべき、最もふさわしい受験者像についての持論があります。プロジェクトマネージャ試験の性質やポジションを考えた結果、この持論に至りました。以下に、筆者の考える受験者像を示します。

@ 職務上はプロマネではないが、今後プロマネとして活躍したいと望む人
 (プロマネのキャリア志向がある人)

A 職務上はプロマネではないが、チームリーダの立場にある人、または会社の
  中堅社員と位置付けられる人
 
(小さくともチームや組織をリードする立場にある人)

B 職務上はプロマネであるが、まだ駆け出し中の人
 (プロマネの体系的な理解が必要な人)

 これらを見るとわかるように、実はプロジェクトマネージャ試験は、皆さんが想像するよりも「プロジェクトマネージャ経験が少ない人ほど受験する価値が高い」試験なのです。

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※本文章は、[改訂版]システム開発現場のプロジェクトマネジメント教科書, 佐藤創, テレコムリサ
 ーチ, 2009年 からの引用。

 
   

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ロジェクトマネージャ受験対策テキストを販売します  

 弊社では、情報処理技術者試験プロジェクトマネージャの試験対策テキストを販売しています。執筆者はプロジェクトマネージャ試験、及びシステムアナリスト試験に合格した弊社のエンジニアです。

 
   
●テキストの特徴  

 本テキストの特徴としましては、第一に、プロジェクトマネジメントを初めて学ばれる方にも理解していただける構成としていることです。テキストでは初めに、プロジェクトマネジメントとは何か?という疑問に答える形でスタートします。これによって無理のない理解が可能となっています。

 第二に、プロジェクトマネジメントの知識体系をより理解しやすいように構成していることです。それぞれの知識がどのように関連付けられているかを、フロー図で示しています。目次の構成も、フロー図とリンクしており、体系だった学習が可能です。

 これらの特徴の結果、単なる試験対策だけではなく、プロジェクトマネジメント学習の参考書、あるいは実務においてはリファレンスとして活用できるものと考えています。

 →書籍の詳細情報はこちら

 
   
●PMBOKに準拠したスケジュール管理ツール(無料)を公開中  

 
 スケジュール管理ツール
     for Excel(VBA)

 プロジェクトのスケジュール管理に余計な工数を取られていませんか?タスクや期限の変更のたびに、Excelシートを手書きで修正する手間を解消します。PMBOK準拠なので、単なる「ガントチャート作成ツール」ではありません。

 →スケジュール管理ツールはこちら

 

 ツールの主な対応手法:
 WBS作成、アクティビティ所要期間見積り、3点見積り法、EVM分析、
 依存関係付きガントチャート表示、工数山積み表の作成、イナズマ線、
 クリティカル・パスの表示

 
   

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コラム:東北のプロジェクトマネジメント・スキルは高いか?

   
 

 情報処理技術者試験の1区分である、プロジェクトマネージャ試験。高度系に属していて高い難易度となっています。ところで、東北全体のプロジェクトマネージャ試験合格者が何人いるかご存じでしょうか?H13年〜H19年までの7年間で合格者は82人。全国の合格者は4,840人なので、その1.7%を占めるのみとなっています。

 この数値は全国的に見て低いのでしょうか。そこで、合格者密度(*1)という指標を用いて判断してみます。合格者密度とは人口1万人あたりのプロジェクトマネージャ試験合格者数のことで、この人数が多いほど、プロジェクトマネージャ有資格者が多いといえます。日本全国を10の地域ブロックにわけて集計してみると、東北の合格者密度はワースト2位ということになりました(図1を参照)。

 この結果からは、東北では100万人に8人のプロジェクトマネージャが存在しますが、1位の関東で

合格者密度

 

は、100万人に80人のプロジェクトマネージャが存在することになります。その差は10倍。 また、実際の人口が関東は4,150万人で、東北は965万人と4倍以上であるので、プロジェクトマネージャの多さの実感はそれ以上だと考えられます。

 

 これだけを見るならば、東北は相対的に合格者が少ないといえるでしょう。では、なぜ少ないのでしょうか。

 これも合格率と受験者密度という指標を用いて判断してみます。合格率は受験者数における合格者数の割合であり、受験者密度(*2)とは人口1万人あたりのプロジェクトマネージャ受験者数のことです(図2と図3を参照)。

 合格率をみると、全国で中間程度に位置していて、特に悪いというわけではありません。しかし受験者密度は全国最下位であり、トップとの差は7倍以上にもなっています。

 ここから判断できることは、そもそも東北ではプロジェクトマネジメントへのニーズが低く、受験者が少ないということです。受験者が少なければ、合格者も少なく、合格者密度も低くなってきます。結局は、東北のプロジェクトマネジメント・スキル云々の前に、プロジェクトマネジメントそのものがあまり普及していないという実態が伺えます(*3)。

合格率

受験者密度

 

(*1)筆者造作指標。合格者数は、独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理試験者センターの統計情報を用いた。人口情報は、総務省統計局「統計で見る都道府県のすがた 2007」を用いた。

 

(*2)筆者造作指標。同一の受験者が年度をまたいで何度か受験することもあるため、総人口における延べ受験者数の割合となる。

 

(*3)ただし東北でも合格者の72%が宮城県に集中している。都道府県別にみた場合、宮城県の合格者密度は全国10位と上位に入っている。

(注)これら情報はコラム掲載日(2008/03/10)当時のデータである。

 

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